生保、営業職員44%減
日本経済新聞2007年10月12日の記事に生命保険各社の営業職員が24万人となり、16年連続で減少しているという記事がありました。それに反して、銀行など保険代理店に所属する販売員は77万人になったそうです。(2006年度末→2007年3月末現在)
背景にはバブル崩壊後の従業員リストラや銀行窓版解禁による変額年金等の販路の銀行への移行があります。生保営業はGNP(義理、人情、プレゼント)の営業と揶揄されたことがありました。また、生保営業はターンオーバーが激しく、問題が多く生じていたことも確かにあります。
生命保険会社も営業職員による販売から代理店による販売とこれからスタイルを変えていくのかどうか状況をみていきたいと思います。


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